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東松山市、給食のおかず毎日検査 20ベクレル超で食材廃棄
2012-02-06 (月) | 編集 |
東松山市、給食のおかず毎日検査 20ベクレル超で食材廃棄
http://www.saitama-np.co.jp/news01/21/04.html

 東松山市は20日、新年度から小、中学校と公立保育園の給食について、おかずを中心に献立ごとの放射性物質の測定を毎日実施する、と発表した。午前中に測定し、基準値(1キログラム当たり20ベクレル)を超えた場合は食材を廃棄する。児童らに、より安全な給食を提供し、保護者らに安心してもらうのが狙い。

 県教委によると、蕨市は給食の食材や1食分の放射性物質を毎日測定しているが、おかずを献立ごと測るのは珍しいという。

 市によると、本年度中に1キログラム当たり20ベクレル以上の放射性物質を測定できる簡易測定器(約150万円)2台を購入。学校給食センターで小学校11校と中学校5校、保育園5園のおかずを中心に献立ごと測定する。測定結果は毎日昼ごろまでに、ホームページに掲載する。

 野菜類や肉類などの国の暫定基準値は1キログラム当たり500ベクレルだが、同市は1献立が1キログラム当たり20ベクレルを超えた場合、食材を廃棄する。牛乳や米、麺類などについては月1回程度、測定していくという。

 給食食材の放射性物質について、同市は昨年10月から、学校給食で1カ月4検体、保育園給食で同2検体について、委託した専門機関で測定している。10月下旬には、マイタケから1キログラム当たり50ベクレルの放射性物質が検出された。こうしたことを踏まえ、給食の事前測定に踏み切る。

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