福島第一原発事故を受けて、これから長い付き合いとなる放射能に関する学習会を実施しています。
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10月15日(土)講演会のお知らせ
2011-09-26 (月) | 編集 |
平成23年度 With Youさいたま 
市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業




10月15日(土) 午後1時~3時30分

「放射能に関する講演会」


第1部 「放射能汚染と食品」   
講師 : 原田裕史さん(たんぽぽ舎)


【たんぽぽ舎について】
たんぽぽ舎
1989年に東京千代田区に誕生。チェルノブイリ原発事故で食品汚染を心配し、放射能測定を中心に、原発廃止を目指して都・区の公務員と市民が協力して設立。
現在 (1)原発の根本問題を広く指摘し廃止を目指す活動 (2)原子力のゴミで造られる劣化ウラン兵器の廃止、イラクの子供への医療支援 (3)核兵器の廃止 を主な目的に活動中。
6つのネットワークと4つの研究会、いくつかのニュースの発行、パンフレット、小冊子85点の発行など、多面的に活動。



第2部 「チェルノブイリは女たちを変えた」  
講師 : 森実真弓さん


【森実真弓さんプロフィール】
1950年四国生まれ。1972年から1975年までオーストリアのインスブルック大学に在学。帰国後、ドイツの経済省外郭団体BfAI東京支局に入社。日刊紙“NACHRICHTEN FUR AUSSENHANDEL”(ドイツ外国貿易ニュース)の取材アシスタントを務める傍ら、反原発や有機農業などの市民運動にも参加。1991年BfAIを退社後、都幾川村(当時)で田舎暮らしを始める。
有機農業をしながら1998年に友人2人と建てたオーガニック・カフェ「ぽっぽの木」を経営する。現在、ときがわ町在住。
共著にドイツ語『Die anderen Japaner』(オールタナティブに生きる日本人)1988
共同翻訳に『チェルノブイリは女たちを変えた』1989
翻訳書:『車椅子はパスポート』1994  『楽園のつらい日々』1996





●会  場 : 高坂丘陵市民活動センター 視聴覚ホール  地図
●参加費 : 大人500円  子ども無料
●託児あります 無料 (要事前申込み)
●お申込み : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前 ・ ご年齢も)、
         連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
         higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp まで


◆主   催   子ども未来・東松山
◆共   催   東松山市
◆協力団体   生活クラブ生協比企支部
           子育ち子育て応援団「ポラリス」
           子どもが真ん中・東松山




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