福島第一原発事故を受けて、これから長い付き合いとなる放射能に関する学習会を実施しています。
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東松山市・比企郡の土壌調査結果
2011-07-12 (火) | 編集 |
東松山A 
採取日5月27日
ヨウ素131 90Bq/Kg
セシウム134+137合計  370Bq/Kg

東松山B 
測定日6月16日
ヨウ素131 検出限界以下
セシウム(134+137)=440Bq/kg


嵐山町志賀 平地
採取日6月18日
ヨウ素131    未検査
セシウム134  470Bq/Kg
セシウム137  560Bq/Kg
セシウム合計  1030Bq/Kg
カリウム40  380Bq/Kg


滑川町福田  谷津の里 市民農園
採取日 6月30日
ヨウ素131    50Bq/Kg
セシウム137  141Bq/Kg
セシウム134   未検査

検査結果が集まりました。
東松山市、もう一ヶ所調査予定です。
嵐山町のジャガイモは検出限界以下でした。


関東一円の汚染がここでもわかります。

ちなみに、事故以前の放射線量ですが、
2008年の調査で、セシウム137が茨城の東海村で49Bq/kg
さいたま市で、4.6Bq/kgでした。

日本各地の土壌(0~5cm)中のCs-137(2008年度)


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