福島第一原発事故を受けて、これから長い付き合いとなる放射能に関する学習会を実施しています。
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11/13の講演会にご参加いただきましてありがとうございました
2011-11-23 (水) | 編集 |
矢ケ崎先生の講演会 300名の参加ありがとうございました。

子育て世代だけでなく、おじいちゃま・おばあちゃまにもたくさんご参加いただき、ありがとうございました。

東松山はじめ、周辺自治体からも大勢の議員さんやお医者様、学校の先生にも参加いただくことができました。

会場に設置しました「福島県の子どもたちへの支援募金」にも多くの方からご厚意を預かりました。
総額11,266円につきましては、福島県内の食品の放射能測定を行っている「市民測定所」に送金させていただきます。

ありがとうございました。

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10/15講演会にお越しいただきありがとうございました
2011-10-18 (火) | 編集 |
「子ども未来・東松山」5回目の学習会は、おかげさまでたくさんの方にご参加をいただきました。

小さな学び場ですが、着実に学びを重ね、仲間が増えていることを感じています。

放射能汚染は見えない・感じない・すぐに影響が感知できないゆえに「知りたい」「知りたくない」「事実を見極めたい」「怖い」

一人一人のなかで、矛盾する思いが錯綜している状況だと思います。
だからこそ、自分のなかの内なる声・要求に、耳を澄ませてほしいと思います。
「知りたくない」それも尊重すべし。

歯医者さんで抜歯するとき
「注射しますか」「痛いですか」「どのくらい痛いですか」
「麻酔のリスクを知りたいです」「抜歯するとき鏡で見たいです」
という方もいれば「一切知りたくないです。歯医者さんに任せます」という方も。

どういう選択がベターなのかは、また別として「私のやり方」というのはありますよね。みなさんそれぞれの選択として。

私自身は「知りたい」「学びたい」「考えたい」「声を発しよう」「子どもたちを守ろう」「やるべきことは やるべし」という自己決定権をたいへん重要に感じるタイプです。

でも、みんながそうではないよね。

無理は禁物。「知りたくない」ママもいるんだもん。
ふさいでいる耳を、無理矢理にあけることはできないし、するべきじゃない。
たとえ、どれだけ被害が拡大しても…
それは自分に命じているつもり。

だから…
自分にできることをやっていこう。
「できるところから」一緒に子どもたちを守っていきたいです。

<金原ひとみさん>放射線心配、子どものため東京から岡山へ
避難生活の中で、「親同士のネットワークが必要」と語る金原ひとみさん=岡山市北区駅元町のホテルで、2011年10月7日、坂根真理撮影

 東京電力福島第1原発事故による放射線被害から子どもを守るため、首都圏など東日本大震災の被災3県以外からも西日本に避難している人は多い。東京都から岡山市に自主避難した芥川賞作家、金原ひとみさん(28)は毎日新聞のインタビューに応じ、「子どもを被ばくさせたくない。危ないかどうか分からないけど、分からないからこそ避難した」と語った。【坂根真理】

 震災発生翌日の3月12日、原発事故のニュースをテレビで見ていると、そばにいた夫と父親から避難を勧められた。その日のうちに長女(4)を連れ、祖母が生前住んでいた岡山市内に向かった。臨月だったのですぐ戻るつもりだった。しかし原発事故が収束しないことに不安を感じ、4月、東京には帰らずに同市内の病院で次女を出産した。今は、長女を保育園に預けながら次女の世話をしている。

 震災前は育児も家事も手を抜いていた。家事代行サービスを利用し、料理も週に1度作る程度。金原さんは「長女は生後6カ月で保育園に預け、仕事と育児、遊びを全て堪能していた」と振り返る。しかし今は、次女に母乳をあげているため外食を控え、自分で料理を作るようになった。「とにかく、子どもを守ることが大事だと思っている」

 金原さんは今、2人の娘と兄らとの5人暮らし。周囲では、放射線被害を心配する心理を理解してもらえず、苦しんでいる人も多いという。金原さんは避難した母親が子どもと2人きりになり、孤独に陥ることも心配しており、「もっと母親同士がつながれるといい」と力を込めた。金原さんも避難した当初、不安から電話で夫と口げんかをし、ストレスがたまった。

 震災後、放射線に関する本を大量に読みあさった。金原さんは「多くの人が原発の問題点を知らないまま生活し、その間に原発の危険が増した。同じことは他にもあるだろう。今回をきっかけに、他の問題にも目を向けるべき時期ではないか」と訴えている。
10月15日(土)講演会のお知らせ
2011-09-26 (月) | 編集 |
平成23年度 With Youさいたま 
市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業




10月15日(土) 午後1時~3時30分

「放射能に関する講演会」


第1部 「放射能汚染と食品」   
講師 : 原田裕史さん(たんぽぽ舎)


【たんぽぽ舎について】
たんぽぽ舎
1989年に東京千代田区に誕生。チェルノブイリ原発事故で食品汚染を心配し、放射能測定を中心に、原発廃止を目指して都・区の公務員と市民が協力して設立。
現在 (1)原発の根本問題を広く指摘し廃止を目指す活動 (2)原子力のゴミで造られる劣化ウラン兵器の廃止、イラクの子供への医療支援 (3)核兵器の廃止 を主な目的に活動中。
6つのネットワークと4つの研究会、いくつかのニュースの発行、パンフレット、小冊子85点の発行など、多面的に活動。



第2部 「チェルノブイリは女たちを変えた」  
講師 : 森実真弓さん


【森実真弓さんプロフィール】
1950年四国生まれ。1972年から1975年までオーストリアのインスブルック大学に在学。帰国後、ドイツの経済省外郭団体BfAI東京支局に入社。日刊紙“NACHRICHTEN FUR AUSSENHANDEL”(ドイツ外国貿易ニュース)の取材アシスタントを務める傍ら、反原発や有機農業などの市民運動にも参加。1991年BfAIを退社後、都幾川村(当時)で田舎暮らしを始める。
有機農業をしながら1998年に友人2人と建てたオーガニック・カフェ「ぽっぽの木」を経営する。現在、ときがわ町在住。
共著にドイツ語『Die anderen Japaner』(オールタナティブに生きる日本人)1988
共同翻訳に『チェルノブイリは女たちを変えた』1989
翻訳書:『車椅子はパスポート』1994  『楽園のつらい日々』1996





●会  場 : 高坂丘陵市民活動センター 視聴覚ホール  地図
●参加費 : 大人500円  子ども無料
●託児あります 無料 (要事前申込み)
●お申込み : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前 ・ ご年齢も)、
         連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
         higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp まで


◆主   催   子ども未来・東松山
◆共   催   東松山市
◆協力団体   生活クラブ生協比企支部
           子育ち子育て応援団「ポラリス」
           子どもが真ん中・東松山




9月25日(日)講演会のお知らせ
2011-09-16 (金) | 編集 |
定員となりましたので受付を終了させていただきました


平成23年度 With You さいたま 市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業

9/25(日) 
「被ばく対策 家庭でできる免疫力UPの手当てワークショップ」 開催!


先着25組 親子参加歓迎!託児あり!

●時間 : 午後1時~4時 

●会場 : 野本コミュニティーセンター

会場地図


●講師 : 野本美保さん(鍼灸師)

86年に快医学に出会い、95年より埼玉県浦和市にて「れんげそう庵(鍼灸・快医学健康相談)」を開所。
自分をケアする簡単な手当てや生活の知恵を実践・指導。NPO法人世界快ネット理事。

野本美保さんは、311以降、何度か福島県に入って子どもたちやママたちの治療活動にも参加されています。
また、フランスの放射能測定グループ「CRIIRAD(クリラッド)」招聘スタッフのY氏とも先輩後輩という間柄。
さらに、「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集者でもある小児科医 山田真先生(「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表)と20数年以上のお付き合いとか。とにかく魅力的な女性治療家です。当日「ライフエネルギーテスト」という手法を学べると思いますが、これは本当は高額なんです。「キネシオロジー」に通じる手法で、なかなか不思議ですが面白いです。使えます。「Oリングテスト」といえば、東洋医学の治療家の方はご存じでしょう。


●参加費 : 1組500円

●託児あります(有料 1組200円)

★託児について★
午後1時~3時は講義、3時~4時はお子様と一緒の実践となります。講義の時間は託児をご利用ください。
お子様の人数に関係なく参加費・託児は上記料金です




●お申込 : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前も)、
連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jpまで



9月度の東松山広報にも掲載されます

主   催 : 子ども未来・東松山
共   催 : 東松山市
協力団体 : 生活クラブ生協比企支部
        子育ち子育て応援団「ポラリス」
        子どもが真ん中★東松山

11/13(日)講演会のお知らせ
2011-09-13 (火) | 編集 |
託児は締め切りました。託児不要なら当日飛び込みOKです!600名収容できる会場なのでたくさんの方のご参加をお待ちしております。

平成23年度 With Youさいたま 
市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業




11月13日(日) 午後1時~3時30分

「内部被ばくについて学ぼう」

●講師 : 琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬先生
1943年東京生まれ。琉球大学名誉教授(物性物理学専門)
琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、
琉球大学学生部長、琉球大学理学部長、琉球大学大学院理工学研究科長等を歴任。
2003年より原爆症認定集団訴訟で「内部被曝」について証言を行う。
2011年5月20日、衆議院国会審議 科学技術特別委員会「科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件(放射線の健康影響について)」参考人招致にて説明・質疑。
2011年5月27日、参議院国会審議 第17回予算委員会参考人招致にて説明・質疑。

著書に『力学入門』1994  『隠された被曝』2010  
『小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る(書きおろし・内部被曝の危険 矢ヶ崎克馬)』2011

衆議院国会審議 参考人招致 動画①
衆議院国会審議 参考人招致 動画②
衆議院国会審議 参考人招致 動画③


●会  場 : 国立女性教育会館 講堂(嵐山町菅谷728)交通アクセス
●参加費 : 大人500円 18歳以下無料
●託児あります 無料 (要事前申込み 先着40名まで)
●お申込み : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前 ・ ご年齢も)、
         連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
         higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp まで




◆主   催   子ども未来・東松山
◆共   催   東松山市
◆協力団体   生活クラブ生協比企支部
           子育ち子育て応援団「ポラリス」
           子どもが真ん中・東松山

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